うつ病について

 

よく聞く、うつ病といわれるものは、抑うつ状態が続くものを指します。

以前は、大うつ病性障害という名称でした。

抑うつ状態もあり、躁状態(軽躁含む)もあるものとは区別されます。

 

うつ病は、神経伝達物質(セロトニン・ノルアドレナリン)の分泌異常が原因だといわれています。

これらの神経伝達物質を、脳内で上手く使えるようにするためのお薬が有効性を示しています。

ただし、お薬が合わない方や副作用が問題になることもあります。

 

うつ病の主症状には、以下のようなものが挙げられます。

 

1、気分の落ち込み

2、意欲の低下(学業や仕事など)

3、無気力(なにもやる気がしない)

4、不眠・過眠

5、食欲低下

6、希死念慮

など

 

気分変調症(以前の抑うつ神経症)もそうですが、当院をご利用のお客様からも自尊心が失われていることをお聴きします。

本当につらい状態だと思います。

ただ、うつ病はストレスも関与しますが、現在では先に述べたように神経伝達物質が原因といわれています。

自分のせいではなく、物質の不足が原因です。

 

うつ病は、年齢を問わずいつでも誰にでも発症するといわれています。

こころの変化に気付いたら、特別なことだと思わず、状態に合わせて病院や鍼灸院などを受診してみることがとても大切です。

 

一人で無理し過ぎず、こころとからだの状態に少し目を向ける時間を一緒に作りましょう。

藤治療院では、鍼灸治療&整体施術、生活習慣の見直しやストレスとの付き合い方を合わせて行っていきます。


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