社交不安症について

 

社交不安症は、年齢問わず発症する可能性があります。

8~15歳が頻度としては高いようですが、対人関係や社会的役割などに伴うストレスから成人以降に始まるケースも少なくありません。

 

症状は、不安を抱く対象となる状況において、ネガティブな評価・回避したいという強い思い・拒絶などが主訴として見られます。

当院では、その他自覚症状として紅潮・動悸・発汗・胃部不快感・下痢などを訴える方が多いでしょうか。

 

日常生活において、社会不安症は強い不安や恐怖を伴います。

症状の度合いは個人差も大きいようですが、どなたも本当につらいと思います。

それでもなんとか頑張って耐えている方が多い。

 

人に合うことや人前に立つことが大きなストレスになります。

治療も、初回は知らない人と触れ合うことには変わりありません。

当院に来て治療を受けるのも精一杯だという方もいらっしゃいます。

 

ストレスとの付き合い方を考えながら、一歩一歩。

当院では、焦らずお客様に合わせた無理のない治療をすすめていきます。

それが結果的には良い結果を生んでいると感じています。


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