過敏性腸症候群(IBS)

 

心がしんどくなったり、自律神経が乱れたり。

ストレス因によって引き起こされる過敏性腸症候群(IBS)。

当院では抑うつや不眠、食欲減退などと合わせてみられる症状でもあります。

 

過敏性腸症候群は、自律神経失調症で起こる腸の不調が強く出たものと言えます。

最近では、大腸だけでなく小腸との関係性もあると考えられています。

 

症状は、主に便通異常。

症状の現れ方によって、以下の4つに分類されます。

 

①不安定型

腹痛・腹部違和感・下痢と便秘を繰り返す。

②慢性下痢型

ストレスによって不安を感じると下痢する。

③分泌型

腹痛が強く、その後大量の粘液が排泄される。

④ガス型

ストレスによっておなかにガスがたまる。

 

学校や職場、プライベートでも突発的に症状が発生するのでとても大変です。

過敏性腸症候群の方は、いつ起こるかわからない不安感をお持ちのため、自律神経が不安定になりやすくより症状を悪化させてしまう傾向があります。

 

また、症状に備えてしまうため行動が制限されてしまうとお困りの方も少なくありません。

 

藤治療院では鍼灸治療やカウンセリングにより、過敏性腸症候群の便通異常改善・自律神経調整・ストレスとの向き合い方などをトータルにアプローチします。


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